配管工事

給水管・排水管の経年劣化や破損が、水漏れを引き起こします。
給水管・排水管の経年劣化や破損が、
水漏れを引き起こします。
給水管・排水管の経年劣化や破損によるひび割れから、水漏れしていたり、蛇口等をしっかりと閉めているにも関わらず、急に水道代が高くなることがあります。そのようなときは給水管からの漏水が考えられます。早急な修理が必要ですので、有限会社トーショーまでご連絡下さい!

水道管入れ替え工事

お客様の住宅に使用されている配水管の材質によって耐震性や耐食性、耐錆性、耐熱性、施行方法等で耐用年数が変わりますので、それに合わせた早めの計画対策が必要となります。
入れ替え時期の目安としては、目でわかる状況として、青みを帯びた水が出る(胴が溶け出している)、赤い水が出る(大量のサビが発生している)等があります。

  • 排水管
    排水管
    排水管は経年により、管内に付着物やサビなどの付着物が詰まり、排水量が低下したり、逆流、異臭の発生等があります。
  • 給水管
    給水管
    経年劣化による赤水の発生により味や匂い発生したり、洗濯物への着色が起こったりします。錆が詰まり、流量・給水圧が低下したり、腐食により管肉厚が減少し漏水を引き起こします。
  • 給湯管
    給湯管
    給水管と同様に、劣化により、赤サビが発生し、味、匂い赤水の発生が起こります。70年代以前に使われた鉛管は、水質基準を超えた鉛が溶け出すことがあるので、チェックが必要です。

更新工事と更正工事

給水管・排水管の工事には既存の古くなった給排水管を取り換える更新工事と、既存の給排水管に延命処置を施す更生工事があります。
更新工事は最新の給排水管に取り替えるため、給排水管の寿命を大幅に伸ばすことができます。
更生工事は耐用年数の寿命を約10年~15年ほど延ばす工法になりますので、更生工事後の10年~15年後は更新工事が必要です。